デートで何を話したらよい?と悩む男性は多いですよね。できれば楽しい会話をしたい、そのためにも知っておきたい内容があります。
今回はデートで何を話したらよい?と男性が思った時のために、役立つ情報をお伝えしていきましょう。
デートで話したい内容について
デートで話す時に理想的な内容にはどのようなものがあるのでしょうか。いくつかのお勧めしたい話題についてご紹介していきますね。
共通の知人や友人の話
共通の知人や友人がいるとしたら、その人のことを話題に出すのもよいでしょう。でもこの場合は悪口ではなく、良い面に対して語るようにしたいですね。
人の良い面を見つけて、褒めたり尊敬したりすることができる人は相手から見て魅力的だと思われやすいもの。
将来的にも親しくしていく人たちのことなので、会話の中に入れるようにしてもよいでしょう。
子供の頃の話題
子供の頃に何が好きでどのような性格だったのかなどを、質問したり自分から伝えたりしてもよいですね。
子供の頃の過ごし方を聞くと、相手の現在の性格についても分かる場合があるのです。そして同年代の場合は、懐かしいテレビ番組などの話になるかもしれません。
年齢差がある相手だとしても同じ番組を観ていて、この話題で楽しめる可能性は十分にあるでしょう。
出身地や地元について
お互いの出身地や地元の話をすると、住んでいたからこそ分かる魅力などを相手に伝えることができるかもしれません。
同じ出身地の場合もありますが、違うケースもありますよね。この場合に小さな頃に地元で流行った遊びなどを話すのも楽しい時間になるでしょう。
すぐには無理でも、長く交際をしていくとお互いの地元に一緒に遊びに行くこともあるはずです。その日を楽しみにしながら話すようにしたいですね。
好きな食べ物やお気に入りのお店について
好きな食べ物、お気に入りのお店があるなどの話題を伝えると、相手からの情報を得られる場合もあります。
このため今後もデートをする時に役立つことが多いでしょう。好きな食べ物だけではなく、相手のお気に入りだと思うお店を聞くようにすると、更に近い存在になりやすいのです。
お返しに自分もお勧めのお店を伝えるようにして「今度ぜひ行きましょう」と次のデートにつなげるようにしてみましょう。
感動したエピソード
今までに感動したエピソードをデートで話すのもひとつの方法です。でもこれについてはデートの前日までに、どのように話すのかを考えておいた方がよいかもしれません。
相手によっては感動しない場合があったり、不快になったりするケースもあるでしょう。もしくは緊張をして、脈絡のない話し方をしてしまうこともあります。
でも事前にひとりで話の流れを考えるようにしておくと、当日も落ち着いて伝えることができるでしょう。
デートで話す時に意識したいこと
デートで話す時には、意識しておきたいことがあります。事前に把握をしたうえで、デートにて会話をしていきたいですね。
盛り上げようと頑張りすぎない
デートを楽しいものにしようと思い、頑張りすぎてしまう人もいます。でもあまり無理をしてしまうと、相手が気を使ってしまうことも。
このため自然な雰囲気で話すようにしましょう。ずっと盛り上がった状態でのデートは、返って疲れてしまうもの。
少し静かな雰囲気の時間があった方がよいかもしれません。このため盛り上げようと思って努力をしすぎずに、二人で過ごせる時間を大切にする気持ちを重視しましょう。
深く考えすぎない
あまり考えすぎると、話題を出せない場合もあります。かといって感覚のまま話題を出してしまうと、後悔をするケースもあるかもしれません。
このため適度に考えるようにして、このうえで話題に出すようにしてみましょう。考えすぎているうちに、何も話題に出せないというのも避けたいところです。
適度に考えるというポイントを押さえておくようにすると、当日も相手を楽しませるような話題を出しやすくなるでしょう。
相手の様子を見ながら話すようにする
自分が楽しければいいという話し方になってしまうのは、相手の様子を見ていないから。でも様子を見ながら話すようにすると、この話題を続けていってよいのかが分かるのです。
自信がないと感じた時には、表情を見るようにしてみましょう。退屈だと感じていたり、聞くのが辛そうだと思ったりした時には、違う話題を変える柔軟性も必要に。
デートで会話する内容としてNGなもの
デートで会話する内容としては、できればやめておいた方がよいものもあります。付き合いが長くなったからといって、つい気持ちが緩んでしまうことも。この場合でも少し意識したうえで、会話をしていくようにしましょう。
過去の自慢話
自分の過去の自慢話をあまりしすぎると、聞いている側としては「すごいですね」と言いながらも疲れてしまうものです。
自慢の仕方について性格が分かると思う人もいるでしょう。それよりも控えめに仕事のエピソードを伝えた方が賢明な場合も。
こうすると「謙虚なところが素敵」と女性から思われやすいのです。自己アピールだと思い、自慢話をしすぎないようにしたいですね。
相手が知らない知人の話を多くする
相手にとって知らないけれど、自分にとっては大切だと思う知人もいます。「こういう人と知り合いなんだ」と伝えたい場合もあるかもしれません。
でもこれについては顔さえ知らないとなると、聞いている側としては「だからどうなんだろう…」と気持ちが冷めてしまうのです。
例えばひとりの話だけをして「今度よかったら会わせたいです」と話すようにするとよいでしょう。
過去の恋愛の話
過去の恋愛の話を相手に聞きすぎても、自分がしすぎてもデートの会話としてはNGな場合が多いでしょう。
相手がどうしても知りたいと思い質問をしてくる可能性もあります。これに対しては状況言応じて答え方を決めるとよいですね。
話すことにより次のデートにつなげる方法
ある程度色々な話ができると、次のデートにつなげやすくなります。このための方法についてお伝えしていきましょう。
相手の好きな場所を質問する
どのような場所を好むかにより、デートに誘う場所が変わってきますよね。例えば美術館や映画館が好きという女性もいます。
もしくは少しアウトドアな雰囲気の場所が好きなケースもあるでしょう。こういった内容を聞くようにすると、次のデートにつなげやすくなるのです。
行ってみたい場所を聞いてみる
「行ってみたい場所があるんです」と女性から話してきたとしたら、次のデートをしたいというサインの可能性があります。
でも男性から「行ってみたいと思う場所ってありますか?」と聞いた時に、教えてくれるケースもあるでしょう。この時に「よかったら今度行きませんか」と誘うことができますよね。
今後も会っていきたい思いを話す
今後もデートをしていきたいという思いを、丁寧に伝えるようにしましょう。「もっと〇〇さんと色々な話がしたいです」と伝えると、相手も同じ気持ちの可能性があります。
現在の想いについて勇気を出して話すと、次のデートの誘いをOKしてくれる確率が上がるでしょう。
デートで何を話したらよい?と悩んだら
何を話すのが正解なのか、これについてはその場の雰囲気によって変わってくることもあるのです。
最初は当たり障りのない話をしておいて、このうえで少し深い話ができそうならする方法もあるでしょう。リラックスをしすぎず、でも肩の力を少し抜いてやりとりをしたいですね。